琵琶湖バス釣りポイント大津_南

大津_南 エリアの特徴

ほとんどポイントが旧161号線沿いにあるのでアクセスしやすいように思えるが、実際には駐車スペースがなく、入りにくいバス釣りポイントが多い.路上駐車をすると一瞬で諭吉が1.5枚飛んでいく.近年はエリや産卵床破壊、電気ショッカーなどの外来魚駆除活動が活発.ブラックバスのストック数も減る傾向にあり、年々難易度が上がっているエリア.

大津_南 バス釣りポイント

膳所公園 ◆ポイント
シャローの釣りになる.朝夕のまづめ時が勝負.ベイトを意識した動くルアーがいいか.ボート乗り場としても有名.
由美浜 ◆ポイント
橋のほうは浅め.取水塔のほうはやや深め.魚のポジションによって使い分けるといい.石畳から砂など変化のあるポイントが狙い目.かわり目の沖先端に石がいくつか沈んでおり、狙い目となっている.プリ、アフターどちらも狙えるポイント.基本的には回遊待ちの釣りになるので広範囲に探れる遠投性能の高いルアーがいいだろう.
大津プリンスホテル前 ◆ポイント
ごろた石エリア.朝夕手前までしっかりチェック.日が上がってからは沖目の変化のあるポイントを重点的に.河口周辺にベイトが集まるので朝夕のまづめの時間帯がいい.
におの浜 ◆ポイント
鉄板系エリアとして有名.鉄板とはリトルマックスなど鉄板系ルアーのことで、決していつも釣れる”鉄板”という意味ではない.毎年のように冬から春先までは鉄板祭り開催中.総門川、堂ノ川、諸子川、どれがアタリか?鉄板系ルアーで1発大物狙いの実績が高い.夜中の最低気温が0℃以上になるとみんなボチボチ動き出す.河口周辺が狙い目となり、特に実績が高いのが駐車場前あたり総門川から堂ノ川の間が激熱ポイントとなっている.周辺より少し浅くなって変化があるのと、堂ノ川からは暖かい排水があると言われている.周辺より水温が高めになるので冬から春先に強いポイント.
どうやって釣るかというと・・・1度行けば分かるのだが、シャクリ釣りが基本となる.バイブレーション系の鉄素材ルアーを遠投し着底させる.そこから一気にシャクリ上げる.シャクリ上げたルアーを底まで落とす.その繰り返し.何を狙っているかというと、威嚇とリアクションバイトの両方を狙っている.もし産卵床近くであれば威嚇してくるし、ルアーがヒラヒラ落ちる動きにリアクションバイトなど、決して普通の食わせの釣りではない.食わせでも釣れないことはないのでが、50cm以下の固体を釣ってしまう確率が上がってしまう.55cm以上やロクマルをキャッチしたいならリアクションもしくは威嚇して釣るイメージで攻めよう.
大津港 ◆ポイント
防波堤の沖にミオ筋があるのだが、陸っぱりからは狙えない.ただ、周辺にバスボートが岸に近づいてくるので魚影が濃いのは確か.確実に魚はいるのでノーシンカー系の陸っぱり特有のねちっこい釣りをすれば50upを確保できる可能性もあり.一級ポイントは岸からアクセスできる防波堤.琵琶湖の3本の指に入る超陸っぱり人気ポイント.先端、先端手前の角、防波堤の中間付近は軽いブレイクラインとなっていてる.春、秋は確実に釣れるポイントなのでどこが今年のロクマルポイントか?!数10cm単位の立ち位置の確保してからのルアーを通すラインなど、シーズン中はかなり濃い会話が展開されている.夕方、家内と娘はは買い物、お父さんと息子でバス釣りみたいスーパーエンターテイメントなバス釣りポイントでもある.どうせ釣れないとか、恥ずかしがらず、普通に1発あるのでタモの準備をお忘れなく.
柳が崎公園 ◆ポイント
駐車場もあり、ファミリー、カップルでも気軽にバス釣りを楽しめるポイントです.公園付近は緩系のバス釣りポイントですが、岬に行けば本格的なバス釣りも可能です.家族でお弁当を持参しながらロクマル釣ってやろうという本気お父さんの野望が叶えられる数少ないバス釣りポイントです.
柳川河口 ◆ポイント  →詳細ポイント
 
春の陸っぱりスポーニングシーズンに狙う琵琶湖3大ポイントの1つと言っていいだろう.ただし、陸っぱりポイントと言え、ウェーダーは必須となる。柳川から北側のマンション前ポイントはシャロー系の巻き巻きポイント.河口南側はサンドバーエリアから岬の先端まで産卵床エリアとなっており、ピンポイント系の釣りが基本となる.途中の桟橋の左右のポイントが確保できれば朝、夕まづめまでの半日は粘っていいだろう(水分補給のペットボトルをお忘れなく)春のシャロー系&デカバス狙いのポイント.
柳川河口ー北 ◆ポイント  →詳細ポイント
通常、河口ヶ所のポイントとして紹介するが、あえて別のポイントとして紹介する.琵琶湖のか合戦場と言えば和邇川河口ですが、ここ柳川河口北側は琵琶湖第二の合戦場と言っていいだろう.素人、もしくは単独では入らないほうがいいです.和邇川でもそうですが、素人=釣りの素人ではなく、思った通りのポイントに真っすぐ投げられない人です.和邇川同様、ケンカっぱやり人が多いというのも事実なのですが、まあ、そのケンカっぱやい人が真剣に釣りしてるんです.普段の生活では無法なのですが、ここではルールを守れちゅーことです.彼らがまっとうな人間になるためのお手伝いをしてあげましょう?という仏心ポイントです.
自衛隊前 ◆ポイント  →詳細ポイント
スポーニングエリアといえば自衛隊裏と言われるほど有名なポイント.春の大船団は風物詩となっている.ウィードを見つけたらとにかく粘る.ブラックバスとの我慢勝負.岸から狙うにはウェーディング必須ポイントとなる.ウェーディングしながらの移動距離が長いので偏光グラスは必須と言い切っていいだろう.ウェーディングでコケタ話の多くはこのポイントなので足元に注意.朝夕はリアクション系の釣りでビックoneを狙うべし.春はメインでチェックしたいポイント.柳川から歩いてのアプローチとなる.
唐崎神社前 ◆ポイント →詳細ポイント
湖岸を石垣に守られている神社.神社内は釣り禁止になってしまったのでルールを守るように.石垣前がシャローエリアとなっており、スポーニングエリアとなっている.南側には流れ込みがあり、ベイトも集まりやすい.朝夕のまづめ時間帯にはシャローにベイトを追い込んで捕食するシーンも見られる.スクールというより食わせの釣りが強いポイント.
湖岸緑地唐崎苑 ◆ポイント  →詳細ポイント
駐車場があるのだが意外と見過ごされていることも.9時-5時の駐車場なので本命ポイントの朝まづめの後、夕まづめの前に様子を見るためにに立ち寄る感じ.狙うは両端にあるミオ筋.さらに北側の桟橋と平行して2本のミオ筋が入っている。人がいなければ岸と平行気味に攻めると2本のミオ筋を両方いっぺんにチェックできる.
坂本城跡地の公園 ◆ポイント  ◆詳細ポイント
こちらの駐車場も激戦区.朝夕のまづめの時間帯に入れることはない.魚を釣るより駐車場の確保が難しい.入れる人数が限られている割にはポイントが広いので比較的ゆったり釣りができる.春の西岸のシャクリ釣りのメッカ.(シャクリ釣り=バイブレーションのリフト&フォール)エビ反り状態になるまでシャクリ上げるシャクリ自慢たちが集結する.川の流れ込み、河口のサンドバー、サンドバーからブレイクへ、ウィード、ミオ筋など・・・釣れる要素満載.スポーニングだけでなく、アスターにも強いポイント.
四ツ谷川 ◆ポイント  →詳細ポイント
ウィードがらみの釣りになる.極端な言い方をするとウィードを探しながらついでに魚を釣る感じ.爆発力はあるがまアタリ外れが激しい.魚を釣るより駐車場の確保が難しい.周辺一帯がスポーニングエリアとなっており、アフターの6月いっぱいまで大型のバスが狙える.四ツ川河口も有名ポイント.先端から遠投するとブレイクラインまで届く.ピンで釣れるポイントを見つけられたら連チャンすることも.
四ツ谷交差点前 ◆ポイント  →詳細ポイント
坂本同様、平日でも駐車スペースがない超激戦区.県道から見える鳥居から釣りをしている人をよく見かけると思う.釣れるよう神頼みか?などと思ってるアングラーも多いかもしれないが、鳥居から沖にミオ筋があるのだ.決して神頼みではなく、地形的に釣れる要因がしっかりある.パワースポットと重なってか、爆釣話もちょくちょく耳に入る.
新唐崎水泳場 ◆ポイント
数年前まで管理人がホームグラウンドとしていたポイント.駐車スペースがなくなったため最近は入る回数が減った.住宅地に駐車しているとすぐに通報されるようで、パトカーをよく見かける.住民に迷惑をかけないように!エリができてから魚影が極端に薄くなったようです.さらにNTT保養所後が宅地化されたあたりからよけいに釣れなくなったような気がする.年に数回様子見に行くのだが、ここ数年、ほとんどいい思いをしていない.ウェーディング必須ポイントとなるが、公園の南に見えるアシ周辺が一級ポイントとなっている.立ち込めるくらい浅くなっており、ワンド内や沖にといろんな方向を攻めることができる.
若宮川 ◆ポイント  →詳細ポイント
大宮川の支流.細い川だがしっかり水が流れている川.上流部に田んぼや畑があるので天候の影響を受けやすい川でもある.雨の後はきつい濁りが入るのでよくない場合が多い.大型台風の後、地形が変化していることもあるが、基本釣れるポイントは河口の先端から北側になる.若宮漁港方面に行くにつれてウィードが厚くなり、陸からの釣りが難しくなる.
若宮漁港 北の公園(比叡辻町公園) ◆ポイント  →詳細ポイント
漁港内は釣り禁止で中にも入れない.北側が公園となっており、バス釣りができる.公園へはここから入れる.あまり知られていないのと、おそらく釣れないからかと思うが、珍しく人がいないポイント.あまりに人がいなくて快適に釣りができてしまうのでついつい粘ってしまう.過去、少なくとも10回は入ったことはあるが、未だ釣果はないという不思議なポイント.他では見ない赤系の水草が生息している謎のポイント.
カネカ裏 ◆ポイント  →ポイント詳細
一時期ほどの人気はなくなったが、長年通い続けているアングラーも多い.工場の東側に水中岬が張り出している(ホームベースを逆にしたようなイメージ)ボートが岸に近づいてくることがあるが、その水中岬の先端を狙っているのだ.陸からは木があるので狙えないので両脇から中央先端を狙うイメージの釣りがいいだろう.最奥の南側が1番の人気スポットとなっている.時間をかければ釣れなくもないのだが、陸から、ボートからシーズン中は24時間体制で攻め続けられている.魚はいるので自分のルアーに反応する固体だけを狙っていくようなイメージの釣りがいいか.それか、ルアーを投げてからスマホをいじって放置しておくなど、放置プレイなどもお勧め.
高橋川河口 ◆ポイント  →ポイント詳細
河口から北西方向にミオ筋がある.魚を釣る前にまずはその筋を探すことが大事となる.ボートが入れ替わり立ち代りで入ってくるのでおおよその場所はすぐに特定できるかと思う.地形を把握できればそのミオ筋を中心にネチっこくやるだけ.その他のポイントは巻物系で広範囲にサーチするといいだろう.
浄水場横 ◆ポイント
最悪の事態を避ける、ボウズ回避ポイントとして有名.サイズは選べないが必ずブラックバスはいる.不発が続いているアングラーの駆け込み寺.
大正寺川 ◆ポイント
日本最大級のデンジャラスリバー.魚を釣る前に呼び込みに釣られないことが重要.無事に河口にたどり着けたら赤いブイから北側を狙う.1発のあるポイント.河口の北側はシャローエリアなのでプリの時期に強い.南側は良質なウィードが多ためベイトが貯まりやすい.アフターは南側の実績が高い.2010年ころ道の途中でポールが立ってしまったんです.2017年:Googleカーが奥まで入ったみたいですね.ポールだけでなく完全に行き止まりになっているようです.
雄琴港 ◆ポイント  →詳細ポイント
季節を通じていろんな釣りができる.ただ、春先の湾外の釣り意外、未だパターンは分からない.季節、時間関係なく、巻いて反応したり、スローで食ってきたり.なんだかんだブラックバスのストック数が多いんでしょうね.
技術センター横 ◆ポイント  →詳細ポイント
道路の突き当たり.ウィードエリアが広がっている.このポイントはウィードポケット、もしくは切れ目を狙う.狭いポイントでないので短時間でいる/いないのチェックしよう.状況が分からないままでスピニングでワームなどを投げると1発で根掛かりする.10lbフロロ以上のタックルで様子を見よう.6月中旬以降はウィードが厚くなりすぎて釣りにならない.陸からは届かないが岬の先端から5mラインまでは近い.急激な水温の変化があったときに気になるポイント.
雄琴川河口 ◆ポイント  →ポイント詳細
河口の南側は釣れる気がしないが北側は簡単にブレイクまで届く.数人しか入れない狭いポイントなので入れると釣れる確率は高い.
河口付近はサンドバーが広がっている.派手なエリがあるのが分かると思うが、要するにベイトを含め魚影が濃いということ.良質なウィードも多く好ポイントなのだが、いかんせんボートの出入り激しいポイント.マリーナの営業時間外を狙うといいだろう.
御呂戸川河口 ◆ポイント →詳細ポイント
数少ないボート釣りの際、かなり気になっていたポイント.細い防波堤が沖まで続いており、身軽であればかなり沖まで行ける.スポーニングポイントとして有名な山ノ下湾に陸っぱりで攻められるポイント.
マリーナフレーズ(旧名鉄) ◆ポイント
実は管理人は行ったことないが、爆釣情報はよく耳に入る.タモがないと上がらないようですよ.
天神川河口 ◆ポイント  →ポイント詳細  →ポイント動画
かなり沖まで浅いサンドバーが広がっている.ウェーディングすればかなり沖まで立ち込めるが、マンメイドストラクチャー意外、未だどこがポイントか分からない.
堅田雄琴湖岸公園 ◆ポイント  →ポイント詳細
シャロー釣りになる.朝夕のまづめ時が勝負.ベイトを意識した動くルアーがいいか.ボート乗り場としても有名.河口の手前で見えバスを発見してしまうと・・・何度も釣られているせいか?まあ釣れてるとこ見たことないです.自身のある見えバスハンターは挑戦してみては
浮御堂 ◆ポイント
ベイトで遠投すれば浮御堂の支柱まで届く.ウィードが厚くなると釣りができないが、魚はいる.釣れはするが大型がでにくいか.
堅田漁港 ◆ポイント
漁港内釣り禁止.漁港の南側の実績が高い.アシの隙間を狙いとレースするとそれなりの結果がでる.”昔はよく釣れた”伝説を聞いた回数Noのポイント.