琵琶湖バス釣りポイント南湖

南湖エリアの特徴

琵琶湖大橋より南の東側エリアの紹介.駐車場があり、足場いい護岸公園からバス釣りができるポイントが多い.琵琶湖初心者にもお勧めのポイントが多い.BBQしながらバス釣りなんてのも楽しめるエリア.

南湖 バス釣りポイント

千松ホテル前 ◆ポイント
水門前がポイントになるがかなり打ち込まれている.すばやくチェックした後は橋の下の方向、逆側のアシの隙間を狙っていこう.意外と打ち込まれていないので40upくらいまでは普通に釣れる.時間をかける必要はないが水門の中のチェックもお忘れなく.
矢橋帰帆島‐南 ◆ポイント
足場も良く初心者でも釣りやすい.ウィードが厚くなりすぎるので夏前までのポイント.基本シャローエリアなのでランガンで攻めよう.本湖側の駐車より少し南に緩いブレイクがある.南北方向に25mから1.5mラインに変化する.魚探を積んだボートが群がっているので昼間にポイントを見極めておくといいだろう.ボートのでれない時間帯にアタック.
なかなか入れないが、やはり南の角は実績も高く人気スポットとなっている.スポーニングに適したシャローエリアになっており5月いっぱいはスポーニング絡みの固体が狙える.大型のHitに備えてタモの準備を.
矢橋帰帆島-北 ◆ポイント
本湖側も釣れないことはないのでが、変化もなく、狙いどころがないので人間の集中力が続かない.まずは北側の角、橋脚まわりが分かりやすいポイント.ただ、誰でも分かるので1日中打ち込まれている超ハイプレッシャーなポイントでもある.時間を開けずライトリグで触られまくっている.スポット的に入った場合は逆に巻物系が効く.ゆっくり巻いて波動の強いクランクなんかがお勧め.最近のルアーだとチャターなんかも面白い.
本湖が荒れても逃げ込めるポイントなので荒れた日は本湖裏側の水道が狙い目.矢橋大橋も北の角の橋脚下と同じで1日中打ち込まれている.ここもできるだけ皆がやっていないルアーを選択するといいだろう.巻物系ルアーなど、ライトリグに反応しない固体を狙う釣りが効果的.
水道に1箇所変化のあるポイントがある.島の北東の角のカーブが終わりかけくらいから帰帆北橋中央付近にかけて1.5mから2.5に落ちる緩いブレイクラインがある.腰を据えてじっくりやるならこのライン周辺を狙うといい.
北山田湖岸公園 ◆ポイント
3つの公園がある.石積の岸が続いており足場のいい釣りやすいエリアが続いている.一番南の公園から漁港のミオ筋を狙える.真ん中の公園はブレイクまで届くので数釣りができる.北側の公園は湾奥になっており、水門、石積の変化、ヨシがあったり、変化がある分魚も付きやすい.
北山田漁港 ◆ポイント
打ち込まれて数釣りはできないが時間をかければ釣れる.ただ見えバスの罠には引っからないように.釣れるのは漁港中心にいる見えない魚.なぜか子どもが大型を釣っている光景をよく見る.おそらく魚のストックは多く、子どもが動かすトリッキーなルアーに反応していると思われる.他人がやっていない釣りで偶然の事故を待つような感じの釣りがいいのかもしれない.船着場の桟橋やポールについている魚は口を使うことがある.偏光グラスがあると面白い釣りができる.
漁港の出入り口にはミオ筋があり周辺はよく釣れる.ただ、ボートの出入りが激しいので明るい時間帯は釣りにならない.ボートのでれない時間帯が狙い目.
葉山川河口/水質浄化共同実験センター ◆ポイント
湖南には同じような似たポイントがいくつかあるが、この葉山河口周辺の実績は高い.浄水場の排水口が河口にあり常に水が動いているからだ.河口沖も好ポイントとなっているためバスのお食事タイムには沖から良型が河口付近に寄ってくる.岸から届く範囲で石が入っているポイントがある.石の周辺で小バスを釣りながら沖から回遊してくる1発を狙うような釣りがいい.春は水門周りもチャンスがあるので人がいなければチェックしよう.
志那1 ◆ポイント
水門とエリ周りが中心となるがランガンが面白い.一見、単調に見えるが駐車場前に岬状の張り出しがある.魚が集まりやすいポイントなのでスタートはまず駐車場前から.
志那2 ◆ポイント
永遠と石積みエリアが続くポイント.シーズン序盤はランガンしまくって変化のあるポイントを探し、マイポイントを探そう.信じれるマイポイントを探すことができれば中盤から後半は効率のよい釣りができる.
津田江1(南) ◆ポイント
駐車場から南のヨシエリアが狙い目.太めのラインでヨシ中にルアーをぶち込んで真っ黒な黒光りするバスを引きずりだそう.
津田江1(北) ◆ポイント
駐車場から北にある水門は釣り掘り状態.ルアーではなかなか釣れないのでファミリーには餌での釣りがお勧め.ママと子供は水門で遊んでいてもらってお父さんは下物内湖とつながる水門へ.水門は少しだけ深くなっており回遊ルートになりやすい.気温、水温が低いときは内湖側がお勧め.春は水門の西側の角東側の角あたりでスポーニング狩りのド本命ポイント.場所をキープできたら数時間粘ってもいいだろう.
津田江3 ◆ポイント
本湖側の水門付近の角がスポーニング狩りポイント.居付きのバスを狙うイメージはなく、回遊してくるバスを波動系のルアーで威嚇して釣るイメージがいい.威嚇系の釣りをやり通すことがデカバスをキャッチするコツ.
烏丸半島 ◆ポイント
島の北側のエリアはスポーニング時期にウェーディングスポットとして有名.スポーニング時期のウェーディングは冷たい水の中でどれだけ長く水の中に浸かっていられるかが勝負.魚より冷たい水との戦いになる.釣りをする時間は釣果に直結する.防寒対策にコストをかけることも忘れないように.
島の西側に観光船の発着壁がある.北側に起きに向けてミオ筋が通っている.ただ狙えるのは船が通らない時間帯のみとなる.
赤野井ワンド 赤野井公園1,2 ◆ポイント
駐車場の北側のワンドはボート禁止なっているので陸っぱりパラダイスとなる.東岸のポイントは人も多いが、エリの数を見ても分かるように魚影も濃い.新守山川河口付近も熱い.河口沖にまとまって石があるポイントがあるので、まずはその石を探そう.石が見つかったら石周辺をピンポイントでじっくり時間をかけて丁寧に釣るといい.年間を通して釣りが成立する外せないポイント.新守山川の両サイドはコンクリートで綺麗の護岸されている.岸と並行にクランクやシャッドミノーを打ち、帰りにテクトロ(歩きながらのトローリング)で岸際を流していこう.琵琶湖に行くと派手な釣りをしがちなので、意外とテクトロなど地味な釣りが好釣果を生むことも.
赤野井公園3 ◆ポイント
春のスポーニングポイントして超有名なポイント.北川の水門を中心に1級ポイントとなる.内側の水路にも魚がいるので十分楽しめる.大阪や京都から琵琶湖通いをしているアングラーは年に一度は訪れるのではないだろうか.
木浜公園1 ◆ポイント 詳細ポイント
琵琶湖大橋から南に一番近い公園.GoogleMapを引きで見てほしい.琵琶湖大橋から南のの東岸はほぼ直線の地形になっているのが分かるだろうか.1つ目の岬的な地形がこの木浜公園になる.当然、全ての魚のコンタクトポイントとなり、エリの多さがそれを物語っている.
木浜埋立地5号水路 ◆ポイント
取水塔と桟橋を中心に狙う.桟橋の西側手前に石が入っている.沖だけでなく足元のチェックもお忘れなく.水路、最奥の真珠棚も好ポイントなのだが、いかんせん打ち込まれてい..ランガンしながら自分の釣りに合った魚をテンポよく拾っていくしかない.一ケ所で粘ると時間がかかるばかりなのでとにかく打ちながら移動しよう.
桟橋の周辺は少しだけ深くなっている.T字になっている西側に石が入っており、サイズはでないが永遠と子バスが釣れることがある.
どの水路も同じことが言えるのだが、できるだけ誰も打っていない、その日、誰も触っていなさそうなポイントを攻めきることが好釣果への近道となる。有名なポイントすぎて普通にやってもなかなか釣れないというのが現状.陸っぱりではお勧めしないが、もし、2本ロッドを持って釣り歩くなら1本は普段やらないような極端な鬼システムで攻めるといいだろう.極太ライン&テキサスでロスト覚悟の対岸のアシ攻め.あるいは手前にアシがあってルアーの回収すら難しいのでは?といったような難ポイントを狙い打つ.ヘビキャロで誰も触っていなさそうなエリアを攻めるなど、バスは必ずいるのでの警戒心の薄い個体を狙うと思いもよらぬビックワンもある.
木浜埋立地4号水路 ◆ポイント
水門から遠投するとブレイクに届く.水路はクランクなどでレンジを合わせて巻き続ける釣りがいいか.最奥の免許センター周辺のウィードエリアは極太ラインで一気に抜き上げよう.釣れるとデカイ.水路はコンクリート護岸になっており釣りはしやすいが単調なので狙い所が難しい.
木浜埋立地3号水路 ◆ポイント
本湖側のテトラ帯が好ポイント.水路は釣れないわけではないだろうがマリーナのボート行き来するため精神的に落ち着けないのでパスしたほうがいいか.唯一の狙いどころはコンクリート護岸から石積護岸に変わるあたり.水路を出入りする魚の休憩場所になっている.
木浜埋立地2号水路 ◆ポイント
このポイントも本湖側の水門が好ポイントとなる.遠投するとブレイクに届く.南側から漁港付近が有望なポイント.水門の最奥のはアシやウィードがあり魚のストックは多い.ナマズやライギョが多く生息している.
木浜埋立地1号水路 ◆ポイント
このポイントも水門付近はブレイクまで届く.5つの水路の中で狙える最深.水門粘るならこのポイント.水路は対岸のアシ際を狙うと面白い.
ピエリ守山前 ◆ポイント
廃墟モールとしてあっという間に全国区になった超有名ポイント、ピエリ守山前、モールの中心にある桟橋は少し深くなっているのでバスが着きやすい.南側の石積みポイントはもし入れたら粘ってもいいだろう.単独よりグループで入るといいか.ネタ的にも、釣れない昼間の休憩ポイントとしてもお勧めだったのだが・・・残念ながら2014年に完全閉鎖となってしまった.
が、また復活しているみたい.同じようにならなければいいのですが・・・