琵琶湖バス釣りポイント湖西

琵琶湖湖西エリアの特徴

高島市 湖周道路を中心にポイント紹介. 琵琶湖西側から地形的に大きな岬状となるポイントが熱い.田んぼが近いのため自然より人間の生活に合わせた釣りをすることが好釣果のキモとなる.

湖西 バス釣りポイント

近江高島 ◆ポイント
湖西のバス釣りポイントの紹介の前にネズミ捕り(スピード違反取締り)に注意すること.大津方面から高島に向かって1斜線から2斜線になるのが要注意ポイント.前をノロノロ走っていた車を追い越した瞬間にアウト.GWなど渋滞が発生する日に取り締まっているので注意しよう.最近は高島から大津方面に向かう方向も取り締まっているので注意しよう.
大溝テトラ帯 ◆ポイント
大津方面からテトラがはじまる黄色のブイあたりが最深となっていて、大漁港に向かってだんだん浅くなていく.回遊待ちの釣りになるので、回遊中にコンタクトしそうな変化のあるポイントを見つけてひたすら粘る釣りとなる..テトラ帯の中間あたりにウィードが薄くなっているポイントがとりあえずの狙い目でルアーを通しやすい.
大溝漁港 ◆ポイント
越冬ポイントとしても有名.乙女ヶ池との水路も要チェック.駅からも近いので電車移動の釣りも可能.漁港から南東方向にミオ筋がある.春の狙い目はこのミオ筋.このミオ筋から北側のヨシエリアに移動する固体を狙い打ち.
萩の浜 ◆ポイント
砂浜が永遠続くポイントなのではっきり言ってしんどいエリア.しかし湧き水なども豊富で沖のウィード絡みにはハイクオリティーな魚がついている.まずは取水塔や流れ込みを中心にランガンしてマイポイントを探そう.夏場、水質が悪くなったらスルー.
鴨川河口 ◆ポイント
他の川と違い河口にウィードエリアがある.川からの水、湧き水なども豊富.大雨の後でもない限り魚のいる条件は整っている.残るはベイトがいるか.典型的な秋ポイント.
松ノ木内湖 ◆ポイント
完全陸っぱりは厳しいがフローターなどで入ると非常に楽しいポイント.フローターは必ず二人以上で入水すること.また、夜も危険すぎるので夜プカはやめよう.
金丸川 ◆ポイント
川の河口が内湖のようになっている.このポイントもフローターのお勧めポイントとなっている.春は一発もあり、秋はブッシュやオーバーバックなどがあるのでサイズを選ばなければ延々釣れる.
安曇川(南流)◆ポイント
9月1日から11月30日の間は釣り禁止となるのでルールを守ろう.このポイントはなんと言っても河口沖にある盛り上がるサンドバー.両サイドと沖の駆け上がりが一級ポイントとなる.東側は遠投すれば15mラインまで届く.人がいなければ岸と平行ぎみの攻めてみるのも面白い.
安曇川(北流)◆ポイント
北側も基本は河口のサンドバー周辺が狙い目.北側河口にアプローチするための駐車場の目の前からポイントとなっている.いきなり取水塔やポールが見えて気になるのだが、どうしても粘りがちになってしまうのだが分かりやすいポイントは軽めに.無駄に時間を使ってしまって後悔することが多い.むしろ、途中の湖岸を流したほうが確率が高い.河口に到着するまでに何匹か釣れることが多い.河口北の漁港も気になるポイントで、アクセスもよく、足元もいいのでファミリーやカップルのアングラーが多い.しかし、根掛かりが頻発するポイントで、初心者向けのポイントではない.ルアーをロストしてまで粘るようなポイントではないか.
湖周道路 しんあさひ風車村周辺 ◆ポイント
水門打ち、漁港打ちができる.あまり時間をかけずにテンポ良く移動しながら魚を拾っていこう.水門の中のチェックも忘れずに.釣れる水門を見つければ4,5匹連チャンする.だいたい最後にキャットフィッシュが釣れる.田植えシーズンは水が悪くなるのでパス.その年で状況はかわるが六ツ矢崎浜オートキャンプ前は秋になると子バス釣りで遊べるポイント.釣れる年の秋は120%釣れるのでボウズ逃れポイント候補としてお勧め.
湖周道路 針江浜 ◆ポイント
春のスポーニングポイントとなっている.ウェーダー必須エリア.ただし、入水ルートが難しいので何度か通って入水可能エリアを自ら開発してほしい.見逃しがちだが両端のABが一級ポイントとなっている.一見、他の水門と同じように見えるが沖に向かってミオ筋が掘られている.通常のシステムでは届かないのだが、ヘビーキャロライナの出番である.その日、誰も触っていなければ高確率で北系の綺麗なバスが釣れる.
石田川河口 ◆ポイント
秋に河口付近釣り禁止となっているので気をつけよう.北側のほうがブレイクがきつい.南側は比較的緩やかに下がっているため巻物も面白い.1発のデカバス狙いのポイントなので朝夕のまづめの時間帯を狙ったランガンポイントの候補.
浜分漁港 ◆ポイント
越冬ポイントとしても有名だが・・そう簡単には口を使ってくれない.ただし、ミオ筋を超スローで丁寧に探れば1発がある.意味不明な根掛かりするポイントが多いので何度か通って通してはいけないラインを早めに見極めること.春のスポーニングポイントとしても有名なため、南湖のスポーニングが終わったら、まずはこのあたりの様子を見るといいだろう.南下するか、さらに北上するか見極める参考ポイントとなっている.
貫川河口 ◆ポイント
おかっぱり琵琶湖では珍しいアシ系の釣りとなる。隙間から極太ラインで引っこ抜く釣りとなる.GWがピークのポイント.周辺は駐車場も多く、車移動のアプローチもしやすい.魚影の濃さはエリの多さからして専門化もお墨付きを与えていると言っていいだろう.