琵琶湖でバス釣り 子供が運転するバスボート
琵琶湖のバスボートの釣りは14年ぶりです。14年前は釣り友のバスボートでしたが、今回は息子が運転するバスボートでした。ポケモンのパジャマでウェーディングしていたあの息子が、まさか自分でバスボートを操縦して、私を琵琶湖に連れ出してくれる日が来るとは思いませんでした。
2026年8月の琵琶湖 南湖の現在
関東住みあるある……琵琶湖にさえ行けば簡単にバスが釣れる、と思っている。
ここ最近の琵琶湖の地獄を知らない関東の若者たちは「琵琶湖に行けば50UP余裕やろ!」と言う。
アホか!
というわけで、琵琶湖のバス釣りの振り返りから始めます。
子供のころ関西に住んでいた息子時代
確かに、20年前は幼稚園、小学生低学年でもベイトリールさえ操ることができればロクマルの可能性はありました。
バックラッシュに負けず頑張る小学生
琵琶湖では50up以上がブラックバスという魚、40cm以下はアジや!
40cm以下はサイズも測らず、アジと言ってバカにしていた幼稚園生。
ちょうどこのころ、DCという、子供でもバックラッシュをしにくいリールが登場しました。
ポケモンのパジャマを着ながらウェーディング。アンタレスDCさえあれば……このころがほんと懐かしいです。
とにかく、バイブレーションを遠投して巻き続ければ釣れていた時代でした。
小一でロクマル。
スピニングで55up。
スピニングを投入する小学生
日が上がり、ロクマルを諦め、明るい時間はスピニングで攻めます。
昔は子供でも雄琴でこんなのが釣れました。
夜にウェーディングすれば、こんな一本も。
いろいろまわれば子供でもチャンスがありました。
琵琶湖の洗礼を受けるはずが
そんな息子が5年前に上京しました。中高、大学とそれほど釣りに興味がなかったのですが、上京して子供のころの経験を思い出したのか、大人になって釣りの趣味に目覚めたようです。
昨年あたりから、相模湖や河口湖、千葉の野池でバス釣りをしているらしいのですが、40upがいっぱいいっぱいらしい。そりゃそうや。
令和の琵琶湖をなめんなよ
当たり前ですが、若者が琵琶湖で釣りする=ビッグベイトです。そりゃそうやと思う、それが琵琶湖で釣りする男や!
<開始15分>
けど、昭和のおっちゃんはそんな高価なルアーは買えません。
若者:ビッグベイト
オジサン:朝一はトップ系
反応なし。
<流し30分>
オジサン(私):スピナーベイト
息子:ビッグベイト
……私がフォロー系で用意していたタックルで、息子がAKパンチでウィードの切れ目を打ち出します。
おい、ワシのタックルでなにを勝手に釣っとんねん!写真がわざとらしすぎる!
さらに、ワシのスピニングにヤマセンコーで一本。
昭和のオッサン、黄色のパッケージのワームなめんなよ!
結局はワームの日やったな。
結論
この日、お世話になったレンタルボート屋さんの13艇のうち、ワシらのボート以外は1艇が1匹釣っただけで、それ以外は全員ボウズだったらしいです。
運かもしれませんが、高比重ワーム系の日でした。私もここ2年、横の波動系でまともに釣れていません。何が正解か分かりませんが、もしかしたら、縦のフォール系リアクションがあるのかもしれません。
皆さんの琵琶湖の最近の釣況はどうですか?よければコメントで教えてください。










