琵琶湖バス釣りポイント彦根

琵琶湖 彦根エリアの特徴

琵琶湖の地図を少し引いてみると分かるが大きくワンド状になっている.ベイトがたまりやすかったり、魚の通り道になったり魚が集まる要素がたくさんあるポイント.

彦根バス釣りポイント

新海公園

⚠️ 農薬シーズン(田植え時期)は釣行を避けたほうがよい ❓ 流れ込みや突き出た石積み周りなど変化のある場所を探っていく釣り

◆ポイント 濁りも入るので農薬シーズン(田植え)はパスしたほうがいいポイント.流れ込み、突き出た石積み周りなど変化のあるポイントを探っていこう.

南三ツ谷公園

🅿️ 大きい駐車場がある 🔰 BBQ可能な公園で家族連れにもいいポイント ⭐ ここを本部にすれば周辺公園をランガンして1日遊べる

◆ポイント 大きい駐車場もあり、BBQがOKの公園.家族連れなどにいいポイント.ここを本部として周辺の公園をランガンすれば1日遊べる.

柳川漁港

⭐ 本湖が荒れた際の魚の避難場所になる好ポイント 🅿️ 近くに湖岸公園がありアクセスしやすい 🌸 ボディウォーターに近くスポーニングは遅れ気味、GW以降が狙い目

◆ポイント ◆詳細ポイント 河口の漁港が防波堤の役目になっているので、本湖が荒れると魚の避難場所となる.漁港方面に向かってが好ポイントとなる.近くに湖岸公園もありアクセスしやすい.ヨシの間を柳川漁港に向かってランガンするといいだろう.ボディーウォーターに近いため、スポーニングは遅れ気味.GW以降が狙い目.

今川橋

⚠️ 水位が低いと釣りにならない ⭐ 管理人お気に入りのボウズ回避ポイント、野池感覚の釣りができる

◆ポイント 水位が低いと釣りにならないが管理人お気に入りのポイント.ボウズ回避ポイントとして立ち寄ることが多い.野池感覚の釣りができる.

曽根沼

⚠️ 水質次第のポイントで浮き草が多い ❓ フロッグゲームが楽しめる、アシ際はハード系タックルで

◆ポイント 水質次第のポイント、浮き草なども多く、みなが一度は釣ってみたいと思うルアー、フロッグが楽しめる.アシ際を狙う釣りなどタックルはハード系を準備しよう.雷魚なんかもいるようです.

宇曽川河口 南側

❓ 岬周辺を手前からきっちりリトリーブして探る釣り方が有効 ⭐ 両サイド→根元→先端と繰り返し探れば数が拾える

◆ポイント 石積みがある岬周辺がポイントなる.岬に乗る前に岸から両サイドのチェックを忘れないように.エサを待ってる魚が潜んでいるので手前まできっちりリトリーブすること.両サイドが終わったら今度は岬の根元に立って先端周りをチェック.最後に先端に立って沖を狙う.これを各岬で繰り返せば数は拾える.

宇曽川河口

❓ 水量が多く水質は安定、あえて人の少ない場所を狙うのも手

◆ポイント 水量が多いので水質も安定している.ただ、なんとなく釣りづらいからか?あまり人はいない.大型には出会ったことがないが、中型までは間違いなくいる.あえて釣りづらいポイントに入って人が打ってなさそうなところ狙うといいかも.

野田沼

❓ 曽根沼とセットで狙うのがおすすめ、水質は比較的安定

◆ポイント 曽根沼、野田沼とセットで狙うといいだろう.ここもアシ際の釣りになるのでタックルも同じものでいける。こちらの沼のほうが水質が安定してるので粘るならこちらの沼か.

犬上川

❓ 護岸帯や河口の北側・南側でまったく違う表情を見せるバリエーション豊かなポイント

◆ポイント ◆詳細ポイント 川の中の護岸帯、河口も北と南で別世界となっているポイント.バリエーション豊かなバス釣りポイント.

芦川河口

🌸 プリスポーンよりアフターの印象が強く、梅雨時のアフター祭りに期待 ❄️ 夏や冬は漁港内を中心にチェック ❓ 漁港先端はハードボトム、ダウンショットでじっくり探る釣りがお勧め

◆ポイント ◆詳細ポイント プリスポーンよりアフターの印象が強い.梅雨の時期あたりからか、ベイトが入ってくればアフター祭りの可能性も.夏や冬は漁港内を中心にチェックしよう.漁港の先端付近はハードボトムとなっている.ダウンショットなどでゆっくり時間をかけてネチっこい釣りがお勧め.

彦根港

⭐ 琵琶湖最大級の越冬ポイントで1年を通して楽しめる本命 ❄️ 冬でも確率は低いがモンスター級に出会えることも ⚠️ 足場の高いところはタモを忘れずに

◆ポイント 1年を通して釣れる漁港.春はビッグワン、梅雨時にはトップウォーター祭りなども開催される.琵琶湖最大の越冬ポイントでもあり、四季を通じていろんなバス釣りが楽しめる.確率は低いが冬の釣りで食えばモンスター級間違いなし.足場の高いところはタモをお忘れなく.貴重な貴重な1本ですからね.

矢倉川

⭐ 魚のストック量が多く、朝一は桟橋のストラクチャー撃ちが有効 ⚠️ 河口から上流方面は釣りづらいがリスクに見合う見返りがある

◆ポイント ◆詳細ポイント 河口から上流方面は釣り辛いが魚のストック量は多い.アシの切れ目など打てそうなポイントは少し無理をしてでもルアーを入れてみよう.リスクに見合う十分な見返りがある.河口周辺はウィードの切れ目なども見えるのでルアーの通すポイントは分かりやすい.食い気のあるバスだけをテンポ良く拾っていこう.朝1に入れたら迷わず桟橋へ、ストラクチャーについたバスを拾っておこう.

旧プリンスホテル

❓ 湖東で釣りをする際の基点となる様子見ポイント 🌸 このポイントの様子から北上・南下やその日のスタイルを決められる

◆ポイント ◆詳細情報 湖東で釣りをする場合の基点となるポイント.プリとアフターが混じるポイントなので、迷っているアングラーの様子見ポイントとしてもお勧め.このポイントからヒントを得て北上するのか南下するのか、その日の釣りスタイルを決めるといいだろう.まあでもよけいに瞑想することが多いんですけどね.

磯魚港

⚠️ 漁港内は釣り禁止

◆ポイント 漁港内は釣り禁止です.南側からミオ筋を狙おう.

小河川河口

🌸 ボディウォーターから離れておりスポーニングに適したエリア ❓ 朝妻漁港~磯漁港間で唯一分かりやすく狙いやすいポイント

◆ポイント ボディーウォーターから離れていてスポーニングに適したエリアなのだが朝妻漁港から磯漁港の間は変化も少なく狙いどころが難しい.そんな中の唯一分かりやすく、狙いやすいポイントとなっている.

朝妻緑地

🅿️ 駐車場がある ⭐ ワンド・河口・漁港・砂浜・岬など多彩な地形が凝縮された教科書通りの好ポイント

◆ポイント ワンド、河口、漁港、砂浜、石済みの岬と釣るポイントが凝縮されていて駐車場があるポイント、ごろた石ポイントなどもあり、教科書通りの釣りをする素直なポイント.

天野川

🌊 ウェーディングするなら河口の北側がいい ❓ その年のウィードの成長具合で釣果が左右される、ヘビキャロでの大遠投がお勧め

◆ポイント その年のウィードの成長具合で釣果の決まる川.上流に何かあるのか?この川だけ雰囲気が違う.逆にいうと変化のある川という見方もあるので当たり年もあるのかもしれない.ウェーディングするなら河口の北側がいい.河口正面にウィードがあるのでヘビーキャロライナなどで大遠投して丁寧に周辺をチェックしよう.

近江母の郷前

❓ クリアーすぎて釣れない時に入りたい、適度な濁りが入るポイント

◆ポイント 道の駅 近江母の郷の北側を流れるびわだ川前がポイントとなる.濁りの入った水が入ることが多いので、クリアーすぎて釣れない・・・そんなときに入りたいポイント.

土川

⚠️ 有機物が多く地盤が緩いので足元に注意 ⭐ 水温とベイトのタイミングが合えばコンスタントに釣れる

◆ポイント 水流がある川なので常に水がいい状態.水温、ベイトの絡みのマッチングが合えばコンスタントに釣れることも.有機物が多く、地盤が緩いので足元は細心の注意が必要.

田村-1

❄️ 温排水信者に人気の温排水ポイント ❓ ゴルフ練習場裏~土川までの湖岸緑地一帯が対象エリア

◆ポイント ◆詳細情報 実際に工場からの温排水はあるのだろうか?温排水信者に人気のあるポイント.湖岸緑地 長沢のゴルフ練習場裏~土川まで.

田村-2

🅿️ 駐車場・トイレ・コンビニが目の前 🔰 ファミリーフィッシングにも対応できるポイント ⭐ 周辺では一番狙いどころが多いポイント

◆ポイント ◆詳細情報 周辺では一番狙いどころが多いポイント.駐車場、トイレ、目の前がコンビニということもあり、ファミリーフィッシングにも適応できるポイント.

ちいかち浜

🅿️ 駐車場スペースがないという難点あり ❓ 人工的な岬とワンド、小さな変化を狙い撃ちするランガンポイント

◆ポイント 人工的な岬とワンドが形成されているポイント.小さい変化なのだが、狙い撃ちしやすいのでランガンポイントとしてはお勧め.ただし、駐車場スペースがないという難点あり.逆に入れる人数が少ないともいえるので、比較的フレッシュな状態で打てるという利点も.

長浜水道企業団裏

🌸 ボディウォーターから離れた優良スポーニングエリア ⭐ 石積み・杭・テトラ・流れ込みなど変化に富み魚がつきやすい

◆ポイント 地図を南にスクロール&縮小すると釣れる理由が分かる.琵琶湖全体で見ると大きなワンドになっている.長浜漁港同様にボディーウォーターから離れており優良スポーニングエリアとなっている.石積みの湖岸、杭、テトラ、流れ込み変化もあるので魚もコンタクトしやすい.

長浜港

🌸 漁港南側がスポーニングエリア ⏰ 昼間は厳しく朝夕がチャンス、出入口が1級ポイント ⭐ 群れが回ってくると爆発的に釣れる、魚影は濃い

◆ポイント 漁港の南側がスポーニングエリアとなっている.昼間は厳しいが朝、夕は漁港内も十分チャンスあり.漁港の出入り口が1級ポイントとなる.釣れる時は釣れる、釣れないときは釣れない・・・そんなんどこも一緒やろ!っと突っ込みが入りそうだが海のアジ釣りと似ていて、魚が(バスが)回ってくるとアホほど釣れる.

理由はボディーウォーターに近く、一帯がシャローエリアなためベイトが溜まりやすいからだ.漁港の出入り口の底にゴロた石エリアがある.本来はそのストラクチャーに付く魚を狙うのだろうが、人も多いのでそこに付く前に誰かが釣っちゃう感じ・・・それぐらい釣れるときは魚影は濃い.

豊公園 北

⭐ 流れ込み・桟橋・ウィードが揃う好条件、有名なスポーニングポイント ⚠️ 夏以降はウィードが厚くなりすぎて釣りにならない

◆ポイント 通称カネボウ裏、流れ込み、桟橋、ウィードとバスの付きやすい条件が揃っている.スポーニングポイントとしても有名.一帯が2.5mラインのフラットエリアとなっている.ここぞと決めた立ち位置で時間をかけて1発を狙う釣りもアリ.逆に夏以降はウィードが厚くなりすぎて釣りにならない.