北湖 エリアの特徴
琵琶湖北湖はおかっぱり(陸っぱり)でも大型バスが狙える、関西屈指のフィールドです。キーワードはボディーウォーター.南湖では考える必要のない「湖流」という海釣り的な概念が加わり、透明度の高いクリアウォーターの中でのタフな釣りになるぶん、釣れたときの達成感はひとしおです。美しく良型のバスだけを狙い、北湖専門で釣り歩くアングラーも少なくありません.
このページでは海津・大浦・奥出ワンド・姉川河口など、北湖の主要おかっぱりポイント31箇所を、春のスポーニングから夏のウィード、真冬のディープ大型狙いまで季節別の攻め方とあわせて紹介します.駐車場やウェーディングの可否、釣り禁止期間といった現場の注意点も実釣ベースでまとめています.
北湖でバス釣りをする前に 必読マナー
滋賀県では「琵琶湖のレジャー利用の適正化に関する条例」により、釣り上げたブラックバス・ブルーギルのリリース(再放流)が県内全域で禁止されています.釣った外来魚は、湖岸や漁港に設置された外来魚回収ボックス・回収いけすへ入れてください.近くにない場合は、その場で締めて持ち帰り、適切に処分します.
さらに外来生物法では、生きたままの運搬や放流に罰則が定められています。「知らなかった」では済まされません.北湖は漁港エリアにボックスが点在していますが、設置・撤去が変わることもあるので、現地の表示を必ず確認しましょう.
いま、バス釣りという趣味そのものの是非が国レベルで議論されています.私たちがこの先も琵琶湖で竿を出せるかどうかは、一人ひとりのマナーにかかっていると言っても大げさではありません.ゴミの持ち帰り、駐車マナー、漁業関係者への配慮。当たり前のことを当たり前に.ルールを守って、北湖の一本を楽しみましょう.
令和の北湖は「一本の価値」で釣る
駆除事業が進んだ結果、琵琶湖の外来魚の生息量はピーク時の6分の1ほどまで減ったとされています.北湖の釣行記でもここ数年、「人がいない=釣れていない」という声や、何年ぶりかのロクマルといった報告が増えました.数が出にくくなったのは事実です.
しかし、見方を変えれば北湖の本来の魅力がより際立つ時代になったとも言えます.透明度の高いクリアウォーターの中、湖流を読み、一本の良型を獲りにいく.釣れたときの達成感と、北湖ならではの美しいプロポーションのバス。数を稼ぐ釣りではなく、「価値ある一本」を狙う釣り。それが令和の北湖スタイルです.一日歩いて一本、それでも記憶に残る.そんな釣りができるのが、今の北湖です.
近年のタックルの変化・釣法トレンド
令和のおかっぱりタックル事情.このページの初版を書いた頃と比べ、おかっぱりの道具立ても大きく変わりました.北湖のディープ攻略では、PEライン+フロロリーダーの組み合わせが定番になり、ヘビキャロやフリーリグの遠投飛距離・感度が一段上がっています.海津大崎や飯の浦のような沖のディープフラットを狙う釣りとは相性抜群です.
一方、クリアでタフな北湖だからこそ効くのがフィネス系.ネコリグやミドスト、ベイトフィネスでの軽量リグも、警戒心の高い見えバスや手強い漁港のバスに有効です.「遠投で広く探るヘビーシステム」と「近距離を丁寧に獲るフィネス」、この二刀流を状況で使い分けるのが、今の北湖おかっぱりの王道となっています.
バス釣り陸っぱりポイント完全ガイド
知内漁港
◆ポイント ◆詳細ポイント
漁港内の見えバスは手ごわいがライトな釣りをすれば子バスが釣れる.ミオ筋にもいそうなのだがプレッシャーが高いのか?まったく口を使わない.1発狙うならテトラ側で回遊を待つ釣りがいいだろう.漁港外側のテトラから見える黄色いポールは取水口が沈んでいる.ヘビキャロなどの遠投系システムでボートがでる前に陸から触っておこう.朝一誰も触っていなければ高確率で釣れる.ボートのでる時間帯になるとさすがに陸の分が悪いので南西の百瀬川の河口に移動.シャローフラットになっており、時間とタイミングによってはデカバスの食堂になる.ネチネチやるよりスイミング系のルアーで食い気のあるバスを狙うといい.
知内川河口
◆ポイント ◆詳細ポイント
河口は広いサンドバーが広がっている.南側は砂利エリア.北側は少し深くなっている.アユパターンはアユがあまりに多すぎて成立しないことも.やはり本物のエサには敵わない.一番の狙いどころは沖のディープフラットエリア.重めのシンカーを使ってボトムの入念にチェック.ただし、狙うにはウェーディングが必須となる.
- 普段は透明度が高いのだが雨の後の濁りのきつい日なども狙い目.警戒が薄れるせいか?デカバスがすぐ手前のシャローまで上がってくる.濁りの強い日は強めのルアーがいい.また、回収動作のルアーにアタックなんてことがよくある.回収直前のHitはさかなとの距離がないのでバレやすい.管理人何度か痛い目に合っている.特に濁りのある日の朝、夕まづめに入るときは足元まで慎重にルアーを引くこと.少し歩くがホテル前の桟橋周りも狙い目.桟橋のチェックが終わったらホテル桟橋の北東側をチェック.ミオ筋があるので入念に探ってみよう.誰も触っていなければ高確率で釣れる.
海津漁港
◆ポイント
この漁港も水質はクリアー.たくさん見えバスが発見できるだろう.が、ちょっかいを出してくるのはブルーギルのみ.気になってもあまり時間をかけないほうがいい.このあたりから岸際はシャローフラットのエリアになっていく.沖に良質なウィードがあるのでウィード周辺が狙い目.スポーニング時期はデカバスも釣れるのでタモを忘れないように.巻きモノでガンガン攻めよう.防波堤の先端も気になるが、南側の角も狙い目.
海津ワンド
◆ポイント ◆ポイント動画
ワンドの北側はシャローエリアとなっており、北のスポーニングエリアとして有名.南東は急深のロックエリアとなっている.冬バスも有名だが問題は雪.雪が積もるシーズン直前が勝負の季節となる.遠投すると20m、30mラインにも届く.魚影は薄いが釣れればモンスター級間違いなし.ピンスポットとしては義経の隠れ岩というロック帯が有名.このポイントから北川が比較的シャローで南側が急深エリアとなっている.レンジを探るための目印になるのでスタート地点となる便利なポイントでもある.
海津桟橋
◆ポイント ◆詳細ポイント ◆ポイント動画
桟橋から北側に続く護岸の北側に大きな岩がある.まずは岩周辺のポイントそ重点的に攻めよう.琵琶湖では珍しい溶岩帯の釣り.根掛りを回避しながらの釣りとなる.桟橋にサスペンドしてるバスは超難敵・・・生餌でも使いましょうか.
海津大崎(真冬の大型ディープ狙い)
◆ポイント ◆詳細ポイント ◆ポイント動画
点在するロック帯がポイントの目安となっている.岬状に水中に張り出しがあるので見た目以上に好ポイントとなっている.基本は沖のディープフラットを回遊するバスを狙う釣りとなる.夏から冬に実績が高いポイント.ディープの釣りなのでまづめを外した後でも狙えるポイント.真冬の大型狙いの超有名ポイントとなっている.
海津パーキング前
◆ポイント ◆ポイント動画
通称、海図のトウフ岩と呼ばれているポイント.岩の南側に超有名ポイント 二本松漁礁 がある.陸っぱりから狙える漁礁で北湖で1発を狙うアングラーが集まる激熱ポイントだ.ただし漁礁を直撃すると高確率でルアーをロストすることになる.正確な漁礁の位置を把握するまでは二軍ルアーを投入しよう.1軍ルアーでじっくり狙うなら漁礁の両脇を狙おう.陸のツワモノと素人ボーターが合間見える合戦場ポイント.
二本松
◆ポイント ◆詳細ポイント ◆ポイント動画
キャンプ場前はウィード絡みの釣りの釣りができる.ライトな釣りで数釣りや一発狙いなど次期、タイミング、狙い方次第でいろんな魚が狙える.梅雨明けくらいからが熱いポイントとなる.本湖に向かう西側から続く道の延長線上に漁礁がある.なかなか陸から届かない漁礁ではあるのだが、大型バスのコンタクトポイントになっているので外せないポイントでもある.
大浦
◆ポイント ◆詳細ポイント ◆ポイント動画① ◆動画ポイント②
漁港は釣り禁止なので入らないように.大浦川を中心にスポーニングシーズン、秋から冬に実績の高いポイント.比較的足場もいいのでファミリーフィッシングポイントとしていい.まずは湾の西側のロック帯前の岩、沖まで小さい岩が入っているのでスポーニングシーズンのコンタクトポイントとなっている.マリーナ前の桟橋の北側からウィードフラットエリアとなっている.湧き水や流れ込みがあり常に水が動いているポイントなので魚が集まりやすい.同じように通称、北湖の墓前も湧き水が多く真冬でもウィードが残るような超一級ポイント.シーズン問わず魚影の濃いポイント.大浦川河口付近はウィードが非常に厚い.夏場はウィードが厚くなりすぎて水質も低下.水のいい日は表層の釣りが面白い.大浦漁港の東側にある岬のテトラ前は水中岬があり、バスのコンタクトポイントとなっている.
奥出ワンド(春のスポーニング一級ポイント)
◆ポイント ◆ポイント動画
スポーニングポイントとして有名.岬、取水塔、桟橋、アシ、流れ込み、岩、ウィードエリアにシャローエリア、狙いどころ満載のポイント.春の実績は特に高い.北湖の基点となるポイント.ワンドの北側の張り出しは大きく水中に岬状に張り出しがある.さらにその先端には漁礁が沈んでいるため岸を意識した固体が岬の張り出しの中央、両端に絡んでいる可能性が高い.時間をかけてじっくり狙ってもいいだろう.琵琶湖最北の取水塔、一級ポイントに間違いないのだが、あまりにも派手に目立つので明るい時間帯は誰かしら攻めきられている.ずばり夜、夜明け前に触るととんでもないビッグワンが飛び出すかも・・・.ワンドのパーキングエリア前は夏から秋の数釣りポイントとなっており、30cm級が延々釣れることもある.数釣りを楽しみたいファミリーフィッシングにお勧めのポイント.ワンド最湾奥部はシャローエリアで桟橋、流れ込み、取水塔、ウィード絡みとサイズを問わず魚が集まるポイント.ライトな釣りで数釣りもできるが万が一に備えて1ランク、2ランク上のタックルシステムで挑みたい.湾の南側も変化のある激熱ポイント.8本杭を中心にウィードエリア、東側のロック帯、西側の岬.どこもディープポイントと絡む1発もある好ポイント.
黒土崎 西の入り江
◆ポイント ◆詳細ポイント ◆ポイント動画
南側にエリがある=魚影が濃いということだ.入江の先端周辺は回遊&コンタクトポイントとなっているので朝、夕だけでなく水温が上がるまでは人がいなければ触っておこう.北側の軽いワンドまではシャローエリアとなっており、さらに北側の緩い岬の先端周辺は遠投すると40mラインまで届く。このブレイクラインは南北に移動する魚が必ず通るラインとなっている。通って湖底の状況を把握できればピンポイントを狙う効率のよい釣りもできる.
黒土崎
◆ポイント ◆詳細ポイント
夏場に北湖でバス釣りをするなら絶対に外せないポイント.水中に岩が点在しており、冬でもウィードが残るのでデカバスの実績も高い.先行者がいなければ岸と並行ぎみにルアーを引くといい.タイミングとレンジが合えばビッグワン連荘も夢ではない.
菅浦漁港
◆ポイント ◆詳細ポイント
周辺のポイントは変化が少ないのでどうしても頼ってしまう漁港.その分、打ち込まれている可能性が高い.あまり時間をかけずに自分の合った魚だけを拾うイメージで流していくのがいいだろう.
月出漁港
◆ポイント ◆詳細ポイント
北で数少ないウィード絡みの釣りができるポイント.ウィードベットの表層を攻めきれるルアーをセレクトするといい.
月出ワンド
◆ポイント ◆詳細ポイント
月出ワンドの南側の沖に見える岩から少し北側(月出ワンド側)を先端に水中のロック帯岬がある.根か掛かりも多いが攻めきれば一発ありの好ポイント.ワンド周辺は言わずと知れた北の超一級スポーニングポイント.7月中旬までは絶対に外せないポイント.数は減ったといえ、最近はフロリダバスの血が濃くなってきているせいか、超大型化してきている.ロクマルどころかナナマル、10ポンド(てんぱうぅんど~)を本気で狙っているヤカラが徘徊するポイントでもある.
- このワンドより湾奥は2.5mの比較的フラットなシャローエリアとなっている.逆に言うとプリ、アフター以外の時期は捨ててもいいだろう.
大坪川河口
◆ポイント ◆詳細ポイント
港からミオ筋が延びているが、ミオ筋以外は激シャローなので警戒心が薄い夜が狙い目か.大型のバスも入ってくるのでビッグルアーで1発を狙う感じのポイント.
塩津浜
◆ポイント ◆ 詳細ポイント
じっくり時間をかけて攻めるポイントではないが春先はモンスターが潜んでいる可能性もある.水路は要チェック.南のブロック帯周辺はウィードがある.取水塔はギャンブルルーレットポイント.誰もが打っているので確率は低いが近くに行ったときは運試しをするといいだろう.
大辛漁港
◆ポイント ◆詳細ポイント
夏場に子バスと遊べるポイント.ウィードも厚いので保険的なポイントといえる.春先の朝、夕は数釣りの楽しめる.数釣りを楽しみながらサイズが狙える.数釣りを楽しむためにライトタックルに偏り過ぎると一発が取り込めなくなるのでほどほどにね.
藤ヶ崎
◆ポイント ◆詳細ポイント
所々、湖にアクセスできるポイントがある.ちょうど藤ヶ崎岬のの先端から西側はシャロー系、東に行けば行くほどディープにアプローチできるようになる.石積護岸帯エリア前はウィードエリアになっている.地形を見ても分かるように岬の先端付近は回遊ポイントとなっている.回遊系の事故を狙う(モンスターを1発)釣りをするなら時間をかけて攻めきってもおもしろうだろう.
- (注意)
藤ヶ崎周辺の運転には十分注意してほしい.車両保険に加入していない車は特に慎重に.脇見というまではないが、バサーの習性でどうしてもポイントを物色しながら運転してしまう.先を急ぐなどはご法度、かなりの高確率で動物が出現するポイントなので慎重に運転するように!.イノシシが多く、個人的のも複数回遭遇している.釣り友の衝突体験情報も多数.100kgを超えるようなイノシシに日本車は勝てません.湖でなく、前を見て20km/h走行を心がけること.
飯の浦漁港
◆ポイント
漁港内は釣り禁止なので注意.南側の砂利浜ポイントは北湖で珍しいウィードフラットのエリアとなっている.バイブレーションなどのボトムノックができるポイント.横引い好きのバサーは外せない貴重なポイント.このあたりが超優良ポイントと言われる理由は・・・
- 5mまでのシャローエリアから20m以上のエリアにかわる境目であるためだ.季節の変わり目に必ずバスが通るポイント.年間を通じて一定期間、魚の濃いタイミングがあるがる.また、季節だけでなく、気温や水温の変化、時間帯に応じて魚のポジションがかわるタイミングも狙い目となる.西は海津あたり、東は藤ヶ崎あたりが岸からシャローとディープを狙い分けれることができる境界線となっている.久しぶりに北湖で釣りをする場合はスタートポイントとして様子を見るといいだろう.
山梨子漁港
◆ポイント
漁港内の釣りは禁止.漁港の南北はウェーティングポイントとなっている.ウィードが厚いので夏まで十分期待できるポイント.
西野放水路
◆ポイント ◆詳細ポイント
ウェーダー必須ポイント.行けば分かるが、おかっぱりで一人で行けるようなポイントではない.途中、徒歩でトンネルを抜けるのだがとにかく怖いので二人以上の行動が必須と言い切っていいだろう.アユが集まりやすいポイントなのでアユパターンの釣りが強い.
片山漁港
◆ポイント
小さい漁港でスルーするバサーも多いが、それだけ触られていないせいか、真っ昼間でも短時間で35cmくらいのがポロっと釣れることがある.軽く様子見程度で立ち寄るといいだろう.
- 漁港から南北に続く石積の護岸ポイント前はウィードが張っているので好ランガンポイントとなっている.
尾山漁港
◆ポイント
漁港全体が人口的な岬になっているので季節の変わり目には外せないポイント.回遊するブラックバスが港に沿って移動するためだ.プリスポーン、アフターどちらも狙える漁港.
丁野木川河口周辺
◆ポイント
スポーニング時期に水位によっては様子見が必要なポイント.河口北側の漁港 (駐車場トイレあり)などのような小さな港がいくつかある.すべて漁港から沖に向けてミオ筋があるのでミオ筋に沿って魚のコンタクトを待つイメージ.ボディーウォータの影響を強く受けるエリアと言われており、水温の上昇が遅く季節の進み具合は他より遅い.プリスポーン、アフターと遅れ気味なのでタイミングを外してしまったバサーは残り福を狙って行ってみるといいだろう.
スポーツの森前
◆ポイント
早崎漁港、通称、スポーツの森前.まず狙うのは漁港先端から伸びるミオ筋.その次にチェックするのが南浦内湖の出入り口付近.スポーニング時期は内湖と行き来するバスを狙い撃ち.ベストポジションを陣取ることができれば半日、1日粘ってもいいだろう.
八木浜漁港
◆ポイント
この漁港もしっかりとしたミオ筋がある.先行者がいればスルーしたほうがいいが、誰もいなければ軽くチェックしてみよう.
姉川河口
◆ポイント ◆詳細ポイント
琵琶湖全体の地図を見ても分かるように、北から南下する魚がコンタクトしそうな地形であることが分かる.河口付近は広いサンドハバーとなっており、格好のウェーディングポイントとなっている.
- (9月1日~11月30日までは釣り禁止のようです)
水中のウィードや石などを見つけて時間をかけて重点的に攻めよう.
姉川南側(姉川公園)
◆ポイント ◆詳細ポイント
河口の北川はシャロー系なのだが、この南のポイントは遠投すれば10mラインまで届くディープまで触れるポイント.人口のふ化施設からの流れ込みうあ取水塔付近が狙い目.魚影が濃いせいか、ボートもかなり岸際まで近づいてくるようなハイプレッシャーなポイント.必然的に細いラインでやりたくなるのだが、根掛かりも多く効率が悪くなる.陸っぱりバサーの敵はボート.ダメ元でヘビータックルを振り回して遠投してボートポジションより沖を(気をつけて)狙うおう.
南浜漁港
◆ポイント ◆詳細ポイント
水泳場前は良質のウィードが伸びている.岬の先端や漁港内が気になると思うが、実は水泳場の姉川方面のほうの実績が高い.水泳場の砂浜の姉川方面のほうが水深がありブレイクラインまで届く.朝夕、先端付近を触った後は粘らず姉川方面に移動・・・
湖岸相撲
◆ポイント
長居するポイントではないが、漁港前は良質なウィードが張っている.漁港の北西側のウィードが狙い目.流れ込み絡み周辺をテンポ良くランガンするといいだろう.
