琵琶湖バス釣りポイント『西野放水路』
西野放水路の駐車場と行き方
西野放水路の駐車場へは川の北側からアプローチしましょう.途中に細い橋がありますが、狭いのではじめから北側の川沿いを通ったほうがいいです.
駐車場はあくまで観光用ですので、釣り用ではないことを肝に銘じておきましょう.
満車状態でもポイントは広いので釣りは可能です.
駐車場(Map)

侵入経路

昼間はライトなしでもOKです

注意事項

往復するだけで15分以上はかかります.高級なロッドやリール、タックルBOXの盗難が多発しています.実際に私の仲間もやられています.駐車場から離れるポイントで釣りをする予定がある場合は必要最低限のタックルででかけましょう.
西野放水路前のサンドバー

250mのトンネルを抜けると放水口があります

人がいなければビックベイトで楽しみたいですね
水量も多く、フレッシュな状態なので常に1発ありの状況です

沖に扇状のサンドバーがあります

正面は湿地帯になっているので

北側からアプローチします

先端付近までは長靴レベルで大丈夫ですが、扇状のサンドバーに渡るためにはウェディングが必須です.北側に浅場があるので注意しながら渡りましょう.

沖の扇状サンドバーの北側

先端に向かって投げると深場狙い.岸と平行して探るとウィードエリアとの切れ目を狙うイメージになります.朝、夕まづめ以外は基本的に切れ目を狙い続けることになります.
沖の扇状サンドバーの南側

南側も同じで沖は深場、岸と平行してウィードの切れ目があります.
回遊ルートにもなっているので入ってくるまでひたすら粘るアングラーも多いです.
場所柄クオリティーフィッシュ率も高く、ロクマルに到達していない10ポンドなんていうモンスターバスというか肥満バスが釣れた情報などもあるくらいです.
西野放水路 北側
ランガンするなら北側が狙い目です

駐車場の車の台数で混雑具合が予想できるのですが、10台くらいならランガン可能です.

ランガンポイントが続きます

ただし、木がオーバーバンクぎみに生い茂っているのでウェーディングして入水せずに釣りができるポイントは少ないです.

腰まで浸かる必要はないですが

ひざくらいまで入水してキャスティングポジションを確保しないとオーバーキャストはできません

北に進むほど水質はクリーンになっていきます.
フレッシュな魚が増えるのですがいるのが、逆にルアーが丸見えになるので難易度がアップしていきます.

西野放水路 北側のお立ち台
春先のまだ水温が低い時期に大事なポイント

春先の1発勝負の時期はどれだけルアーを水の中に入れ続けられるか.数釣りができない中、集中力は秋以上に必要な時期になります.できるだけ長い時間、釣りに集中するために最適なお立ち台.
1つ目の軽い岬上のポイントが1級ポイントとなります.
根掛かりが多いのでシンカーむき出しの釣りはしんどいです.

ヘビキャロがやりにくいので、重めのシンカーを入れたネコリグ、テキサスやパンチショットリグなどで5~7mラインまで投げて探るというのがセオリーとなっています.
西野放水路 北側のロック帯
北側の2つめの岬上に到達するためにはウェーディング必須になります.
足元も一気に悪くなるので注意が必要です.

先端まで行くと、陸地があるので少しは落ち着いて釣りが可能です

そして、岬の先端に有名な西野漁礁があります.
ボートが近づいてきて、縦の釣りをしているのがそこです!

遠投すれば岸からも届くので、ボートの入ってこない時間帯が狙い目です.
アタリ重視でラインを細くするか、ランディングのことを考えて太くするか・・・ラインの太さも重要な駆け引きの要素になるシビアなポイントです.
西野放水路 南側

放水路の南側に行くためには一度北に向かい、折り返す道を進みます

放水路のトンネルの上を通り南に入ります

南は開けたポイントとなっており、北とは雰囲気がまったく違います

養分が高めなので水質が濁り気味です

ベイトが溜まりやすいの朝、夕まづめの釣れる確率が高いのは南側です

ただし、水質が悪すぎると死にポイントとなってしまうこともあります.
このような泡がある日は良くない日が多いです.


