春の定番ロクマルルアー

春のバス釣り ロクマルハンターの1軍ルアー

琵琶湖の春の定番ロクマルルアー

気休め程度にライトリグを投入することはあるのですが
『よっしゃ釣るで~』と気持ちが入ったときはほぼ巻き続けています
ザックリですが巻きで釣ってる時間のほとんど

80%はブザービタータングステンを使っています
春の定番ルアーブザービーター
使ってる時間が長いので必然的にバスのキャッチ数も多いのですが

春のバス釣り ロクマルハンターの1軍ルアー

琵琶湖の春の定番ロクマルルアー

琵琶湖の春、ロクマル(60cm)を本気で狙うときに投げ続けているのが、エバーグリーンのバイブレーション『ブザービーター』です.タングステンモデルと鉛モデルの使い分け、相性のいいジャッカルのTNシリーズ、そして使う前に必ずやっておきたいフック交換までまとめました.

この記事のポイント
・巻きの釣りの時間の80%はブザービーター タングステン
・怪しいアタリの後のフォローには鉛モデル(ハイサウンド)
・ウィードの切れが悪いとき、シャクリ釣りが効きそうなときはTN60、65、70
・標準フックは弱いので、使う前にMH#5へ交換

メインはブザービーター タングステン

気休め程度にライトリグを投入することはあるのですが
『よっしゃ釣るで~』と気持ちが入ったときはほぼ巻き続けています
ザックリですが巻きで釣ってる時間のほとんど

80%はブザービーター タングステンを使っています
春の定番ルアー ブザービーター(レッド系カラー)
使ってる時間が長いので必然的にバスのキャッチ数も多いのですが

一番信頼しているルアーです
ブザービーター タングステンモデルと鉛モデルの比較

フォローには鉛モデル(ハイサウンド)

カラーローテーションの合間に鉛のブザービーターやサイレントなどを入れつつ

気分転換しています

怪しいアタリがあった後に鉛球のブザービーター(ハイサウンド)なんかを投入すると1発で食ってきたりします

飛距離は出ないですが、鉛はタングステンより比重が小さく、タングステンモデルよりも軽いので、浮き気味にゆっくり引けます

音も違うのでフォローとして有効なような気がしています

タングステンモデルと鉛モデルの違い
・タングステンモデル:内部のラトル(重り)が鉛から比重の大きいタングステンに変わったモデル.飛距離が出て、広い範囲を効率よく探れる
・鉛モデル(ハイサウンド):飛距離は落ちるが軽いぶんスローに引ける.音の質も違うので、反応が止まったときのフォローに
鉛モデルの良さはブザービーターの記事でも紹介しています.

ウィードの状況でTNも投入

ウィードの切れが悪かったり、シャクリ釣りの効果が高そうなときはTN60、65、70あたりもたまに使っています

「ウィードの切れ」とは、ウィードに引っ掛かったルアーをロッドでシャクって外すときの抜けの良さのことです.ウィードから外れた瞬間に食ってくるリアクションバイトは、春のバイブレーションの釣りの大きな武器になります.シャクリ釣りはバイブレーションのリフト&フォールのことで、琵琶湖西岸の坂本城跡の公園は春のシャクリ釣りのメッカとして知られています.ルアーのローテーションはデカバス用バイブレーションのローテーションで詳しく紹介しています.

唯一の欠点はフックの弱さ

信頼しているそんな大好きなブザービーターなのですが、1つだけ欠点があります

フックの弱さです
50upを1匹釣って伸びたブザービーターのフック
50up1匹釣ったらこんな感じ

ですので必ず交換が必要です
頭では分かってるんですがなかなか
箱から出したばかりのルアーのフックを交換するってなかなか勇気がいるんですよね
まあええかと横着したばかりに痛い目にあったことは1度や2度ではありません
フックが曲がるレベルということはそれなりの魚

やらかさないように気をつけて下さいね

ブザービーターのフック交換の目安
・標準フック:フロント#4、リア#6のトレブルフック
・おすすめ:フロント・リアともにMH#5へ交換
・コストを抑えるなら、最低でもフロントだけは交換
・シーズン前には、錆びたフックや汚れたフックもまとめて交換

交換の手順は琵琶湖バス釣り春の準備ブザービーターのフック交換、M系からMH系への変更は春のロクマル準備で紹介しています.

あわせて読みたい

春のロクマルが狙える場所は琵琶湖ロクマルポイント、ブザービーターが手に入らなかったときの代わりのルアー選びは春のバイブレーションのバス釣りにまとめています.バイブレーション以外のルアーはルアーの種類もどうぞ.あなたの春の1軍ルアーも、ぜひコメントで教えてください.

一番信頼しているルアーです
春の定番ルアーブザービーター

カラーローテの合間に鉛のブザービーターやサイレントなどを入れつつ

気分転換しています

怪しいアタリあった後に鉛球のブザービーター(ハイサウンド)なんかを投入すると1発で食ってきたりします

飛距離は出ないですが、比重が大きくなるのでタングステンよりは浮きますのでゆっくり引けます

音も違うのでフォローとして有効なやうな気がしています
ウィードの切れが悪かったり、シャクリ釣りの効果が高そうなときはTN60,65、70あたりもたまに使っています

信頼しているそんな大好きなブザービーターなのですが、1つだけ欠点があります

フックの弱さです
春の定番ルアーブザービーター
50up1匹釣ったらこんな感じ

ですので必ず交換が必要です
頭では分かってるんですがなかなか
箱からだしたばかりのルアーのフックを交換するってなかなか勇気がいるんですよね
まあええかと横着したばかりに痛い目にあったことは1度や2度ではありません
フックが曲がるレベルということはそれなりの魚

やらかさないように気をつけて下さいね