琵琶湖バス釣りマナー
琵琶湖のバス釣りは、日本屈指のフィールドでありながら、近年はマナー問題によるトラブルや釣り禁止エリアの増加が問題になっています.日本一のバス釣りフィールドを未来に残すためにも、各個人のマナーやルールを守る意識が大事になっています.
琵琶湖でおかっぱりをするすべてのアングラーに向け、絶対に守るべきマナーを分かりやすく解説します.数少ないおかっぱりからロクマルを狙えるポイントを保存するため、『琵琶湖ロクマルポイント保存』を願うページになります.
①駐車場問題
琵琶湖の釣り場閉鎖の原因No.1が迷惑駐車が起因です.私有地への無断駐車や路上駐車、住民の迷惑なる駐車が原因でポイントに入れなくなります.私もロクマルを何度もGetしていたポイントの情報が広がり、違法駐車問題が発生し、毎日のように警察が出動するようになりました.結果、周辺一帯が侵入禁止になるようなり、二度とロクマルポイントに入れなくなったというようなことがあります.
②夜中の騒動問題
違法駐車+アイドリング問題で侵入禁止になる.琵琶湖湖畔の住宅地開発により、ポイント近くに家が建って警察への通報が多くなる.滋賀県人気+琵琶湖人気により、湖畔の土地販売が活発になっており、気遣いが必要な湖畔が多くなっています.
③ごみ問題
琵琶湖で最も問題になっているのが『ごみ問題』と言われています.釣り人の飲食や飲料の一般のゴミだけでなく、ワームやルアー、ラインなどのロストによるゴミは自然に影響を及ぼす環境破壊です.ラインは鳥や魚に絡まり、命に関わる危険がり、個体の減少の原因などとも言われています.
④釣人としての基本ルール
先に入っている人の前に入らない.キャストしている範囲に侵入しない.
普通に釣をしていれば当たり前と思うことなのですが、人口密度の多い都会系のフィールドに行けば行くほどこの常識が通用しなくなります.
私なりの答え=このような釣人の常識が守れないような混雑するフィールドは、結局なところ釣れないですし、癒しのため釣りがストレスになると意味がないのですよね.
⑤釣り人同士のトラブル
特におかっぱりでは 先行者優先の絶対ルールがあるのですが、昭和→平成→令和と、コミュニケーション不足からでしょうか?年々、いがみ合いのシーンを見る機会が多くなったような気がします.声掛けするのは必須と子供に教えていたのですが、ここ最近は返事をしてくれる釣人が極端に減ったような気がします.
残念なことですが、声掛けして返事がないような釣人には近づかないとう、トラブルを避けるための自己防衛対策が必要な時代になりました.
⑤ 立ち入り禁止エリアに入らない
すごく当たり前のことなのですが、立ち入り禁止エリアには入らない.駐車場問題に通ずるところがあるのですが、琵琶湖は立ち入り禁止エリアが多数あります.私有地や、少し分かりにくいのですが保護区域、釣り禁止場所の場所が多くあります.禁止エリアは過去に問題があって禁止になった可能性があるので、これ以上のトラブルが発生するとエリアが広がるようなことは避けましょう.
⑥子どもさんや初心者への配慮
我が家の幼稚園生から釣りをしている家庭なので間違っていることが分かっているのですが、琵琶湖はファミリーも多いフィールドなので子供優先と勘違いしている家族が多いです.
子供や家族がいる私は理解できるのですが、一方、高額な費用をかけ、真剣に釣りに挑んでいる本物の釣り人の気持ちも、両方分かります.
フック管理を徹底
周囲にキャスト時の声かけ
危険行為をしない
まとめ(SEO+拡散)
⑦キャッチ&リリース
琵琶湖においてはリリース禁止になりましたので、考慮してはいけないことになりました.
これは絶対的なルールなので心情や気持ちの問題で片づけられないルールになります.
