2011年12月の琵琶湖のバス釣り

琵琶湖バス釣り

12月10日 琵琶湖

前夜は徹夜でエギング、そして仲間内バス釣り大会へ

前日の夜から徹夜でエギング
エギングに一緒に行ったムーチョンさん『マジで今から琵琶湖行くんですか?』
家に帰ると、家内『あんた~もうええ歳なんだし、死ぬよ』

釣りで死ねれば本望じゃ!
今年40歳・・・
どこまでこんなアホなことが続けられるのでしょうか。

仲間内で開催した琵琶湖バス釣り大会に参加。
<参加者>
ごっついさん、えるめすくん、おがっちぃさん、猫バサーさん、ラナちゃん、Chamaさん、私

夜からAM4:30までエギング。そして、AM6:00帰宅。

子供はプールの朝練のため起きていた。
お帰りの前に『釣れた?』
お父さん ニヤリ まあな。

とりあえずアレだせや。
アレとは料理で使うはかり。
どーんと乗せると、1.2kg(3杯で)まで計れるはかりのメモリが振りきってます。
アホな父:『このはかり買い直さなあかんな~』

アホな父=私:『もし、キロアップのイカ釣ったらこれじゃ計れへんかもしれんやん』
早朝ゆえか、呆れているだけなのか、誰からの突っ込みもありません。

プールの朝練を優先、まさかの午後スタート

この日はダブルヘッダー的なスケジュール。
本当はエギングの後、すぐに琵琶湖に入る予定にしていたのですが、息子がプールの朝練を休むのを拒み・・・

さすがに練習に行きたいといってる子供を制止できません(笑)
ちょうどええわ。バス釣りはなんだかんだ半年ぶり、息子の練習時間をバス釣り道具を準備する時間にしよう。
さっき釣りからかえってきたダンナが続けて次の釣りの準備をしています。

家内『アンタは死んでもええけど、子供はあかんでしょ』
強制的に寝させられました。
釣りに行くなと言わず、寝ろってとこがええ嫁ですね・・・

朝練に行った息子は9:30に帰ってきました。
アホな父:『これから琵琶湖に出陣やで~』
一滴も酒は飲んでないのですが、ハイテンションなアホな父=私。
こんな明るい時間帯に琵琶湖入りするの何年ぶり?

入水すると、まさかの48cmヒット

トンネルを抜けると・・・

トンネルを抜けた先に広がる12月の琵琶湖

わ~釣れなさそう~
この時点で仲間内の釣り大会のトップは、ごっついさんの50cm。
これは生半可な釣りではひっくりかえせへん。
ただでさえ勝手の分からない半年ぶりの釣り。
琵琶湖に到着したものの、完全に戦意喪失。

昼飯食って昼寝してしまいました。
PM3:30起床・・・
わお~、もう釣りする時間ほとんどないやん。
琵琶湖入りの目的変更。

ウェーダーの修理ができてるか確認するために入水。

修理したウェーダーの確認で入水する様子

うさぎ家ではウェーダーのことを『ジャブジャブ』と言ってます。

うさぎジュニア:『今日、ジャブジャブ着るの?』
アホな父:『今日はプールの夕練休むねんから体に負荷をかけたほうがええ』
何か意味のあるトレーニングになるのでしょうか???

なんとか説得して入水。

息子を説得して一緒に入水する様子

息子『寒いよ~』

アホな父:『来年のために地形の確認や』
ジャブジャブジャブ
水泳を知らない父の内心『こんな寒いのに裸でプールで泳ぐほうが寒そう』
この時期の釣りをまったくしていないので春と同じ仕掛け投入。

巻き巻き巻き~ ・・・ ・・・ ・・・???

何かきた。

かも、いや、絶対きてる~、釣れたど~

ヒットした瞬間のバス

も・し・や・の 50UP?????
計測すると・・・

メジャーで計測する48cmのバス

なんとかもっと伸びないか。
これが限界か、48cm。
その後、同じくバイブレでもう1発Hit、ウニウニ~
横にいた息子『やらしてやらして』

こんな時期にウェーディングを付き合ってもろてますから。
仕方なく魚のついてるロッドを手渡す。
テンション緩めるなよ~
どうせなら動画を撮ろうとカメラを準備してると、

息子:『軽くなった~』

『ええ~マジで~』、軽くウジウジ愚痴ってしまいました。
いろいろ大人の事情があるにしても、バスを1匹逃したくらいでウジウジ言っちゃダメですよね。
息子『一瞬見えたけど、さっきの魚より小さかった』
子供って普通は誇張しますよね、多少の責任を感じているのでしょう(笑)

その後は何もなく・・・
PM5:30タイムアップ。

大会の結果は、午前中に出た、ごっついさんの50cmが優勝サイズとなりました。

次回は春の開催予定。
春は負けへんで~

この日入水したのは天神川河口です。